「もっと好かれたい!」パパが育児するダケで得られる5つのメリット

海沿いで、パパが子どもを抱っこしている画像

こんにちは!たぬ吉パパです!
今回は、こんな疑問に答えます。

同僚も友達も、みんな子育てに積極的なんだよな。
俺は少ししか育児に関わってないけど、もっと積極的に子どもと関わったほうがいいのか…?
でも、俺は『仕事』してるし。育児をすることのメリットがあれば、少し考えてみよう。

子どもが産まれた!!
そーいえば、最近『イクメン』って言葉を聞くけど、『パパが育児』をするって浸透してきてるんだな。
俺も育児に参加しようかな?もしかしたら、なにか得することがあるかも…。(ニヤリ)

結論、パパが育児をすることで、5つのメリットを得られます。

つまり、パパであるあなたが育児をするダケで、ここで紹介する5つのメリットが「すべてあなたのモノ」に!

ぜひぜひ、参考にしてくださいね。

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

私は、1歳4ヵ月の娘を持つパパです。

つまり、「育児歴=1年4ヵ月」です。

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パパが育児をすることで得られるメリット5選

笑顔で、手でハートマークをつくっている男性

では、さっそくパパの育児をするメリットを紹介していきますね。
1つ1つ解説します。

家族みんなに好かれる

パパであるあなたが育児をすることで、家族みんなに好かれます!!

嫁に好かれる

あなたの最愛の人、奥様に好かれます。

奥様は、こどもを生むと、基本あなたに興味がなくなります。
なぜなら、興味の矛先が『旦那➡こども』になるから。

興味がなくなるならまだしも、嫌われる可能性も…。
これを『産後クライシス』と言います。

事実、産後クライシスを経験したことがあるママさんは、全体の60%を超えるという調査結果がでています。

・6割以上の母親が産後クライシスを経験。
そのうち9割以上は「産後半年以内」に愛情の冷え込みを感じ始める。

株式会社カラダノート『6割以上のママが産後クライシスを経験 9割以上が「産後半年以内」に夫への愛情の冷え込みを感じ始める

産後クライシスの主な原因は、『出産後も変わらない旦那の言動』です。

つまり、『育児や家事を分担すること』が、産後クライシスを防ぐカギになりますね。

奥様に好かれるため、嫌われないための行動がもっと知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

こどもに好かれる

育児をすることで、こどもからも好かれます。

わが子って、「目に入れても痛くない」ってほどかわいいですよね。
こんなことを思ってるパパも多いのではないでしょうか。

こどもを守るためなら、なんでもするよ。

なら、こどもともっと関わりましょう!

いやいや。もうとっくに関わってるよ。

休日は子どもあやしてるし。一緒に遊んでるし。

ほう。では質問です。

「こどもの寝かしつけはしてますか?」
「こどもがギャン泣きしたら、ママに頼ってませんか?」
「こどもの『洗体➡拭く➡保湿➡着替え』まで全部1人でやってますか?」

1つでも「NO」があれば、「ほんとに関わっている」とは言えません。
毎回1人で全部やる必要はありませんが、せめて休日くらいはやってないと。

かわいいわが子に『パパ見知り』されても知りませんよ?

こどもと遊ぶだけでは、『こどもとの信頼関係』は築けません!!

世間のパパと『同じ土俵』に立てる

同じ土俵?「こどもが生まれる=パパになる」ってことなんだから、同じ土俵もくそもないっしょ!

なにを言ってるんですか?(笑)
「育児をする=パパになる」ですよ。

その根拠として、下のグラフを見てください。
2018年に『ミキハウスベビークラブ』がママ向けに実施した、『「ワンオペ育児」の状況にあると感じますか?』というアンケート結果です。

「ワンオペ育児」の状況にあると思いますか?というアンケート結果。「はい」が41.8%、「いいえ」が36.6%、「どちらともいえない」が21.6%。
参考:ミキハウスベビー『ミキハウス「子育ての悩み調査」から見えたママ・パパの子育ての現実

「ワンオペ育児の状況にある」と感じているママさんが4割ということは、
育児をしているパパは6割ということです。

つまり、全体の60%のパパが育児をしているということですよ。
(しかも、ママさんの回答ですからね!パパの自己申告じゃないってとこがキモです。)

「え?まだ○○さん育児してないんですか?」

子どもの社会性が高くなる

パパも育児をすると、そのこどもの『社会性』が高くなります。

つまり、こどもから一生感謝され続けますよ。

『社会性』とは、『広く社会に通用する(または存在価値が認められる)ような性質』のことです。

このことは、
イギリス国立児童発達研究所が30年間児童の追跡調査のデータをとり、そのデータを英オックスフォード大学の研究チームが分析したことで判明しました。

具体的には下記の通り。

こどもの成長期

  • 非行に走らない
  • 学業が優秀
  • 良好な人間関係を築ける
  • 挑戦心・達成力が高い

大人になってから

  • 自分の能力が発揮できる仕事に就ける
  • 結婚して、幸せな家庭をつくる

つまり、パパも育児をすることによって、
「こどもは一生、幸せな人生を送れる」ということです。

こどもが大人になって、
「お父さん、僕(私)がいまこんなにステキな人生を送れているのは、お父さんお母さんのおかげだよ。大切に育ててくれて、本当にありがとう。」
こんな言葉をかけられたら、涙が止まらないですね。

あなたが『一生』しあわせになれる

育児をすることで、あなたは『一生』しあわせになれます。

な、なんかの怪しい宗教?

こう言うと、たしかにヘンな宗教っぽい(笑)

ただ、怪しくもない、事実なんです!!

なぜなら、こどもの成長を記憶に残すことができるから。

例えば、

  • 新生児期(生後1ヵ月未満)のこども
  • 寝返りを覚えたばかりの頃のこども
  • つかまり立ちして遊んでるこども
  • 拙い日本語で「パパ―。」と呼んでくれる
  • コップ練習中のこども

この場面は、その子が成長している『いま』しか見ることができません。
『いま』を逃してしまうと、もう二度と見ることができないんですよ?

普段から子育てをしていれば、あなたの『記憶』にたくさんのわが子の想い出が残りますね。

『すぐに手に入るしあわせ』をみすみす逃したくないですよね。

育児の『大変さ』を共感できる

育児はたのしいことばかりじゃありません。

もちろんご存じだとは思いますが、子育てはすごく大変です。

以下の場面を、あなたが奥様の立場だとして想像してみてください。

「(旦那が仕事から帰ってきて)ただいまー!今日も疲れたなあ。ママも、今日も家事や育児おつかれさま。いつもありがとね。」

こんなこと言われたら、誰でもうれしいですよね。

ただ、普段育児をしたことがない旦那に言われても
「やったこともねーくせに。」という「口だけ感」が残ってしまうのも事実。

対して、普段から育児をしてる旦那が言われたら、
「労ってくれてるんだ。ありがとう。」と思えますね。

そして、育児中はさまざまな困難やトラブルが降りかかってきます。

「夜泣きが1時間おき。かつ、なかなか泣き止まない…」
「夜中の急な発熱。」
「休日に大ケガ。」

こんな子育て中に起こるさまざまな困難を『夫婦で協力して乗り越える』からこそ、
夫婦の絆は強くなります

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【まとめ】パパの育児はメリットだらけ!!

「パパだいすき」という言葉と似顔絵が書かれた画用紙

今回の内容をまとめます。

【パパが育児をするメリット5選】

  • 家族みんなに好かれる
    ➡奥様に、こどもに好かれる
  • 世間のパパと『同じ土俵』に立てる
    ➡世間の60%のパパが育児をしている事実!
  • 子どもの社会性が高くなる
    ➡将来、絶対に感謝されます
  • あなたが『一生』しあわせになれる
    ➡『いま』しか見れないこどもの姿を記憶に残せる
  • 育児の『大変さ』を共感できる
    ➡夫婦の絆が強くなる

「育児は大変なだけ。」
「ママがやってくれてるから。」
「俺は仕事で疲れてるから。」

こんな気持ちになるのもわかります。
いままで大半の日本人は、ママに育児を任せっきりでしたものね。

でも、時代は変わりました。
いまは「自分のこどもを育てるって、当たり前ですよね?」という時代です。

ただ、今回紹介したように、パパの育児は『義務』だけでなく、明確なメリットもたくさんあるんです。

どんな理由でもいいんです。
あなたも、みんなと一緒に育児をしましょう。

そうすれば、ここで紹介した5つのメリット以上のモノが必ず見つかりますよ。

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