【新米パパ向け】ママを助けたい!ママが喜ぶ行動7選

この記事は約7分で読めます。

こんにちは。たぬ吉パパです。

いつも子育てや家事で忙しいママの力になりたい。喜んでもらいたい。

こんなお悩みに答えます。

この記事から得られるもの☟

  • ママの喜ぶ行動がわかる。
  • ママに「助かる」と思ってもらえる行動がわかる。
  • 家族からの信頼を得ることができる。

日々、育児や家事を1人でこなしているママさん達は、
パパが思っている以上に疲れています。

少し具体的な例を挙げると、

たぬ江ママ
たぬ江ママ

トイレにゆっくり籠れるパパに腹が立ちます。

のんびりご飯を食べるパパに腹が立ちます。

夜中、のんきに寝てるパパに腹が立ちます。 

ママさんは、こんな心理状態なんですよ。

パパからすると、ママは「愛する妻」なんですから、
「力になりたい。」
と当然思いますよね?

では、この記事を読んで実践しましょう!!

この記事は、

  • 世間のママの声
  • 私の奥様、ママ友の声
  • 1歳の娘をもつ私の経験

を根拠に執筆しました。

ぜひ参考にしてください。

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ママが喜ぶ(助かる)行動

ではさっそく、ママが喜ぶ(助かる)行動をご紹介します。

ちゃんと話を聞く

仕事で帰りが遅くなってしまった平日にもできることです。

そんなことでいーの?

話を聞く、聞かないだけでまったく違います。
子育て中のママは、孤独感を感じる方が多いです。

民間の研究所が全国の母親495人を対象に「子育て中に孤独感を感じたことがあるか」という調査をしたところ、53.2%のママが孤独を感じていることがわかりました。


引用元:すくコム https://www.sukusuku.com/contents/185629

特に、ママの地元から遠いところに住んでいるならば、
悩みやストレス、グチを言える身近な相手は「あなた」だけです。

1人ぼっちでストレスと悩みを抱える毎日を想像してみてください。

愛する妻に、そんな想いをさせたくないですよね。

ママの地元へ引っ越す

可能であれば、ママの地元へ引っ越しましょう。

理由は、①の「孤独感」解消のためです。
下記は、その具体的な理由です。

  • 気軽に、実家に子育ての手伝いを頼める。
  • 気軽に遊びに行ける。
  • 同じ境遇の友達がいる。

俺にも両親がいるから、俺の地元近くでもよくね?

ママの立場から考えてみてください。
結婚相手のご両親とはいえ、

気軽に頼みごとできますか?
気軽に遊びにいけますか?

そして、近くに同じ境遇の友達はいますか?

ママが”1人になれる時間”をつくる

具体的には、子どもと2人で出掛けるなどですね。

ママは1人の時間が欲しいのです。
子どもがかわいくないからではありません。誰もが、1人の時間がほしいのは当然です。

3歳と0歳のこどもがいます。こどもはかわいい盛り。文句なしです。
夫も、家事を半分以上担ってくれ、模範的。文句なしです。
ですが、私は一人になりたい。

引用元:発言小町 https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0717/721834.htm

パパであるあなたは、仕事に行くときなど、必ず1人になれる時間ってありますよね。
ただ、ママは常に子どもと一緒です。
そこを理解してください。

詳しくはこちら☟

育児と家事をする

家事と育児をしましょう。

パパもこの家で生活してます。
⇒家事をするのは当然ですね。

子どもは2人の子どもです。
⇒子育てを2人でするのは当然ですね。

ここで1つ注意点。
家事も育児も、ママが「本当にやってほしいこと」をやってください。
具体例を1つあげます。

例)子どもをお風呂にいれる。

子どもと一緒にお風呂に入ることは、たしかにママとしては助かることです。
ただ、やるなら着替えまでしましょう。

子どもが、寝返りやハイハイができるようになっている場合、本当に大変なのは
“身体を拭く⇒オムツを履かせる⇒保湿クリームを塗る⇒着替えさせる”
の工程です。

このように、ママが”本当にしてほしいことを”やるようにしてください。
そのために、1度育児のすべての工程を経験するとよいでしょう。

そのほかには、ママは「子どもの寝かしつけ」や「夜泣き対応」をしてもらうことも助かります。

ママは常に寝不足です。
まとまった睡眠時間が欲しいのです。

あと、意外とママからの意見で多かったことが、
「家事は私がやるから、子どもを見てて!」
って意見。その理由としては、
「家事をやってくれるのは嬉しいけど、私がやったほうが早い!」
とのこと。

そのへんの分担は、話し合って決めたほうがいいですね。

たぬ江ママ
たぬ江ママ

ちなみに、オムツ交換は初歩の初歩だからね。(笑)

オムツ交換の手順はこちら☟

【誕生~ねんね期】赤ちゃんのテープオムツ交換手順
「子どもができた!まずはオムツ交換から勉強だ。」あるいは「これからは育児を積極的にしなきゃ…。まずはオムツ交換から。」といったパパ向けの内容の記事です。対象になる赤ちゃんの時期は、新生児~寝返りがうてるまでの赤ちゃんです。
【寝返り・ハイハイ期~】赤ちゃんのパンツタイプオムツ交換手順
赤ちゃんのパンツタイプのオムツ交換手順を知りたいパパさん向けの記事です。対象となる赤ちゃんの時期は、寝返り・ハイハイ期~の赤ちゃんです。使用するオムツはパンツタイプのオムツです。

赤ちゃんを30分以内に寝かしつける方法はこちら☟

【授乳なし】赤ちゃんが寝ない!子どもが30分以内に寝る方法20選
「なかなか赤ちゃんが寝なくて、毎日寝不足。」という方。授乳なしで、赤ちゃんを30分以内に寝かせる方法20選をご紹介します。

プレゼントを渡す

日頃の感謝の思いを込めて、ママへプレゼントをあげましょう。
ママが欲しいものを調べるというリサーチ力の見せ所ですね!

ちなみに、世間のママが
「もしもらえたら嬉しい!!」
という意見が多い物は、下記の通りです。

  • マッサージ器(子育て中は忙しいので、ハンディタイプがおすすめ)
  • マザーズバッグ
  • 化粧水、乳液(プッシュタイプなど、手軽に使えるもの)
  • ハンドクリーム
  • 子どもとお揃いの服

ママはとても現実主義
実用的なものが喜ばれる傾向が高いです。

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

バラの花束をプレゼント!!とても素敵。
だけど、「子どもがトゲでケガしたらどーするの!!」と怒られるかも…(笑)

感謝の言葉を伝える

いつも、子育てや育児をしてくれている「感謝」の気持ちを伝えましょう。

感謝の言葉があるかないかだけでも、かなりの差があります。

ただ、ここで注意点。
言葉だけではダメです。行動もしましょう。

「いつも、育児や家事してくれてありがとね。」
と言葉で伝えても、休日にただゴロゴロしていたら、逆効果です。

たぬ江ママ
たぬ江ママ

は?「いつもありがとう。」って口だけかよ。って思うよね。

転職をする。

ここですすめる転職は”時間に余裕をつくるため”です。

もちろん、いろんな理由で「転職は難しい」ってかたがいるでしょう。
ただ、実際に「家族のために転職してよかった。」という声が多いことは事実です。

下記を想像してみてください。

・平日、毎日6:30に家を出て、帰りは21時頃。
⇒子どもと過ごせるのは土日のみ。

・平日、毎日6:30に家を出て、帰りは18時頃。
⇒子どもと過ごせるのは平日の19-21時+土日。

前者のパターンで、子どもと信頼関係を築けるでしょうか。
家事と育児をママと分担できるでしょうか。

たしかにそうだけど、絶対に給料減るよね。

たしかにそうかもしれません。
ただ、実際に行動してみないとわかりませんよね。

それに、
「なぜ自分は働いているのか」と考えてみてください。

「家族を守るため」ですよね。

この本質、誰もが見失いがちです。
実際に働くと、日々の仕事に追われてしまうので仕方ないです。

そこで、たまに立ち止まって考えると、
「あれ?」
って気づくことがあると思います。

そのときが「家族のための転職」を考えるときかもしれませんね。

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【まとめ】ママに喜んでほしいなら「あたりまえ」な言動をしよう。

今回は、7つのママのが喜ぶ(助かる)行動をご紹介しました。

  1. ちゃんと話を聞く
  2. ママの地元へ引っ越す
  3. ママが”1人になれる時間”をつくる
  4. 育児と家事をする
  5. プレゼントを渡す
  6. 感謝の言葉を伝える
  7. 転職をする。

この7つを見てみると、「あたりまえ」と思えるものがかなりの数ありますよね。
日常ではその「あたりまえ」がおろそかになっているものです。

6の感謝の言葉を伝えることにしても、
「毎日、おいしいごはんを作ってくれてありがとう。」
「仕事の間、子育てを任せっぱなしにしててごめんね。」
と言えていますか?
その言葉を、行動に移せていますか?

1度、自分の毎日の言動を思い返してみてください。そして、その自分の言動と今回ご紹介した7つを重ね合わせてみてください。

「今、自分がやるべき行動」が見えてくるはずですよ。

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