妻の育児疲れは『パパのせい!?』育児疲れを解消する3つの方法

この記事は約5分で読めます。
「ママの『育児疲れ』を解消する3つの方法」というタイトル画像

こんにちわ!たぬ吉パパです!
今回は、こんなお悩みに答えます。

最近、妻がイライラしたり、疲れてるように見える。

育児疲れかな?。

できるかぎり俺も育児をしているけど、やっぱり限界があるのか…?

はぁ…。子育てに疲れた…。

パパは仕事の後や休日、積極的に育児を手伝ってくれてるけど、

やっぱり平日はほぼワンオペ。この土地には、まだ頼れる人もいないし、ホント辛い…。

平日はほぼワンオペ育児。
近くに頼れる人もいない。
相談できる相手もいない。
旦那の帰りも遅い。

そりゃ、ママは育児疲れになりますよ。

どんなにカワイイわが子とは言え、『こどもを育てる』というのは、ストレスがつきまとうものです。

結局、なにが言いたいかというと、
『ママの育児疲れ=パパのせい』ということです!

え!?俺のせい!?

そう。俺のせいです。

そこでこの記事では、
『パパができる、育児疲れを解消・対策できる3つの方法』を紹介します。

この記事を読むと、こんなことができるようになります。

  • パパ➡ママの育児疲れを解消・対策することができる。
  • ママ➡この記事の内容をパパに提案することで、育児疲れを解消・対策できる。

さあ、愛する妻に笑顔になってもらいましょう!

スポンサーリンク

妻の育児疲れを解消・対策する3つの方法

考えてる男性

これから紹介する3つの方法のすべてを実行することで、ママの育児疲れはほぼ解消・対策できるでしょう。

ただ、「全部ちょろいぜ!」って人は、なかなかいないと思います。

そこで、『まずは1つ実行してみる』というだけでも、ママに与える効果は段違いです。

ぜひ、いまできることから始めてみましょう!

育児疲れ解消法① ママに『自分の時間』をつくってあげる

ママに『自分だけの時間』をつくってあげましょう。
つまり、こどもから離れる時間をつくってあげるんです。

ママは、自分のこどもと一緒にいたくないってこと?

そーゆーことじゃありません!
ママの立場になって考えてみてください。

「あなたは、『まったく1人の時間がない生活』を、365日続けられますか?」

おそらく、だれもが「うっ…。」ってなると思います。

これが、ママの現状です。

こどもの昼寝中は?1人の時間だよね?

いつ起きるかわからない状況で、たとえば1時間、完全に目を離せると思いますか?

こどもが寝てるうちに、急いで残りの洗い物やって…、掃除して…、これやって…。
ってしてるうちに、こどもが「ふぇ~ん!」と起きて作業中断。
➡こどもと過ごす時間の開始。

この繰り返しです。これが、平日は毎日。
下手すりゃ365日。

あなたは、仕事中に『休憩時間』というものがありますよね?
しかし、育児中のママに『休憩時間』はありません。

こんな毎日を過ごすママに、
「明日、俺1人でこどもみるから、どっか出掛けてきていーよ。」
って言葉をかけてあげたら、ママはどんなにうれしいでしょう。

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

「パパ大好き(チューっ)!!」てなるかもしれないよ(笑)。

育児疲れ解消法② パパが『平日に育児ができる環境』をつくる

平日、パパも育児や家事をしましょう。

あなたは、平日、育児や家事をしていますか?

「まったくできていない。」
「週に1~2日できるかどうか。」

こんなパパが多いのではないかと。

事実、約80%のパパは『平日、家事・育児にあてている時間は1時間未満』という調査結果でています。
(参照元:株式会社 ドゥ・ハウス「「家事・育児」に関する調査結果)

トーゼン、平日に家事・育児をしてもらえると、ママは助かります。
あなたが会社で仕事を同僚に手伝ってもらうのと同じ感覚です。

平日、家事・育児をする時間を増やす方法は、下記の記事を参考にしてください。
この記事の方法を実行するだけで、誰でも必ず、平日に時間をつくれます。

育児疲れ解消法③ ママの地元へ引っ越す

ママの地元から離れた土地に住んでいるなら、ママの地元へ引っ越しましょう。

子育てに関して、厚生労働省の調査結果に、こんな興味深いデータがあります。

「子育てで『孤立感』を感じることがあるか」という調査結果です。

こどもとの関係ある(よく・ときどき・たまに)ない
母親(専業主婦)74%26%
母親(パート)69.2%30.8%
母親(共働き)66.5%33.5%
父親36%64%

専業主婦が74%。
対して、パパは36%。

この差はすごいですね。

「育児中心の生活が、いかに孤独か」

ということがはっきりわかる結果となっています。

これに対するカンタンな解決方法が、ママの地元で子育てをすることです。
ご両親・友人などさまざまな人からのサポートを受けることができます。

つまり、『孤独感』を解消できますね。

いやいやいや!!無理無理無理!!

ママの地元に引っ越すためには、俺が転職しないとだよ!!

なら、転職すればいいだけの話じゃないですか。

「俺は、なんのために仕事をしているのか?」

このことを考えれば、自然と道が見えてくるはずです。
あとは『行動する』という決断をするだけですよ。

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

私はこどもが生まれる前に転職して、奥様の地元に引っ越したよ~。

案の定、昔からの友人が『ママ友』になって情報交換できるし、ご両親には助けてもらえるし、いいことばかり。

まさに最高の環境!!

スポンサーリンク

【まとめ】『妻の育児疲れ』はパパ次第で解決できる!

元気な女性

今回の内容をまとめます。

【妻の育児疲れを解消・対策する3つの方法】

  • ママに『自分の時間』をつくってあげる
    ➡『育児』から離れてリフレッシュ
  • パパが『平日に育児ができる環境』をつくる
    ➡平日のワンオペを解消
  • ママの地元へ引っ越す
    ➡子育中の『孤独感』を解消

ここまで読んでくれたパパなら、こう感じたのではないでしょうか。

「いつも育児を頑張ってるママに対して、自分の考えを改める必要がある。」と。

育児に関してまったくストレスを感じたことがないママはいません。
そこで、旦那であるあなたは、『こどもを一緒に育てる』という感覚を忘れてはいけません。

あなたが一生ともに歩んでいくと決めたパートナー。

いま、そのパートナーが苦しんでるかもしれません。

それでもあなたは「見て見ぬふり」をできますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました