【授乳なし】赤ちゃんが寝ない!子どもが30分以内に寝る方法20選

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寝ている赤ちゃん

こんにちは。たぬ吉パパです。

育児で大変なことの1つ。それは「寝かしつけ」。

なかなか赤ちゃんが寝てくれない。毎日寝不足…。

とお困りのママさんは多いでしょう。

結論、
どんなに長くても、30分以内に寝かしつけできます。授乳なしで。

たぬ江ママ
たぬ江ママ

てことは、パパにもできるよね!?!?

は、はい。もちろんです。
つまり、寝かしつけを任せきりにしてるパパさんは

一生、ママさんから信頼されませんよ。

ちなみにわが家では、ひと月のうち、15日間は私(パパ)が寝かしつけしています。
そして、娘が2~3ヵ月の頃には、長くても30分で寝かしつけできてました。
もちろん、娘が1歳になった今もです。

そこで今回は、「私の経験」と「世間の声を」をもとに
授乳なしで赤ちゃんを寝かしつける方法を20個ご紹介します。

これを身につけることで

  • 赤ちゃんを30分以内に寝かしつけるコツ
  • パパは奥様からの信頼

上記を得ることができます。

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赤ちゃんが寝ないのは、信頼関係がないから

いきなり方法を説明する前に、前提ができているかを確認します。
ちなみに、ママさんには関係ないので飛ばしてください。

前提は、
お子さん(赤ちゃん)との信頼関係を築けているか」です。

判断に迷うなら、
「顔を見たり、抱っこして泣かれる(嫌がられる)か。」
を基準にしてください。

泣かれたり嫌がられるなら問題外です。まずはお子さんと接してください。
そんなパパに寝かしつけされるのは、お子さんがかわいそうです。

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赤ちゃんの寝かしつけ方法20選

寝ている赤ちゃん

ここから本題です。

ここでは、

の3つに分けてご説明します。

共通編

1.(自分が)リラックスする

経験上、かなり重要です。

大人の気持ちは、確実に赤ちゃんに伝わります。
自分がリラックスすることにより、赤ちゃんもリラックスできます。

ただ、親も人間。

自分が眠い、ギャン泣きされ続ける、などの理由で、正直「イライラ」してしまうことありますよね。

あたりまえです。

ただ、そこは目をつぶって心を穏やかにするしかないのです。

2.部屋を暗くする

大人と同じですね。
明るいと、「夜だ」ということを体が認識してくれません。

3.寝る前のルーティーンをつくる。

「寝る30分前にお風呂から出て、パジャマに着替える」
などのルーティーンをつくりましょう。

すると、赤ちゃんは少しずつ「これから寝るんだ。」ということがわかるようになります。

4.生活リズムを整える

つまり、毎日「19時にお風呂に入って20時に寝る」というような習慣を続けることです。
これで、1日のスケジュールを赤ちゃんがわかるようになります。

水嶋ヒロさんのブログに、とても良い例があったのでご紹介します。

徹底したスケジュール管理の甲斐あって・・
赤ちゃん👶🏻
夜通し寝る日がチラホラと出てきた!
これまでで3日あった😊

産まれてもうすぐ2ヵ月
まだまだ夜中に様子見ながらだから
寝不足には変わりないけど💁🏻‍♂️
この調子でいけばおそらく生後3ヶ月までには安定してほぼ毎日を夜通しで寝てくれるようになってるはず🤗

長女の時も同じやり方で
2ヶ月半からは毎日夜通しで寝てくれるようになったからね👍🏻

引用元:水嶋ヒロオフィシャルブログ  https://ameblo.jp/hiromizushima-blog/entry-12555713513.html

生後2ヵ月で夜通し寝る日がでてくるなんて…
このすごさ、ママさんパパさんならわかりますよね。

たぬ子ちゃん
たぬ子ちゃん

あたし、まだ夜通し寝れないのに。すごい!

5.日中、いっぱい遊ばせる

人間ですから、昼間活動すれば、夜疲れて寝てくれます。

6.オムツを替える

寝かしつけの前に、赤ちゃんのオムツを替えてあげましょう。
オムツが汚れていると、赤ちゃんは気持ち悪くてなかなか寝てくれません。

7.寝かしつけグッズを使う。

いまは、さまざまな寝かしつけグッズがあります。

わが家でも、寝返りがうてるまでバウンサーを使用していました。
バウンサーは寝かしつけ以外の場面でも使えるので、個人的におすすめです。

それと、おしゃぶりも有効です。

「おしゃぶりは出っ歯になる」という理由から、使わない人が増えています。
しかし、今は「出っ歯になりにくい」おしゃぶりも売っています。

子どもによりますが、おしゃぶりをすることで、すんなり寝てくれることもありますよ。

8.ママ⇒やさしく話しかける。パパ⇒話しかけない。

寝かしつけのとき、ママさんはやさしく話しかけてあげましょう。

ただし、パパさんはやめときましょう(笑)。
話しかけると、赤ちゃんは「興味」が湧いてしまうため逆効果です。

理由は、ママとパパの声の特徴にあります。

ママの声⇒赤ちゃんに「安心」を与える。
パパの声⇒赤ちゃんに「興味・関心」を与える。

つまり、パパさんが話しかけると「興味」の感情が湧いてしまいます。

9.子守唄を唄う(ママ推奨)。

8の理由(ママの声は「安心」を与える。)から、ママさんなら子守唄を唄ってあげるのも効果的です。

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

パパがやると、「遊んでくれる」って思っちゃうかもしれないから注意!

10.眠くなるBGMをかける。

Twitterなどで調べると、
「○○(アーティスト名)の△△(曲)で、わが子はグッスリ!」
なんてでてきます。

YouTubeで「赤ちゃん 寝る」と検索すると、良いBGMがたくさんでてきますよ。
https://www.youtube.com/results?search_query=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E5%AF%9D%E3%82%8B

たぬ子ちゃん
たぬ子ちゃん

あたしはいつも、尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」でグッスリ。(笑)

11.手を握る

赤ちゃんの手をやさしく握ってあげましょう。
すると、赤ちゃんは安心して寝てくれることが多いです。

だっこ編

12.だっこ紐を使う。

王道です。

今は、下記のように『付属品なし』で新生児にも使えるタイプのだっこ紐があります。
普通に30分前後だっこするより、圧倒的に楽です。

13.横揺れする

だっこしながら立って、少しユラユラ揺れましょう。

赤ちゃんは「揺れ」で安心感を得ます。
その理由は、ママのおなかの中にいた感覚を覚えているからと言われています。

14.歩く

だっこしながら歩きましょう。
もちろん、だっこ紐をしながらでもOK。

これで、だいたい赤ちゃんはいつの間にか寝ています(笑)

15.その場で足踏みする。

歩き回れない場合など、その場で足踏みするだけでも効果はあります。
ただ個人的には「歩く」と比べると、効果が薄いなと感じました。

たぬ子ちゃん
たぬ子ちゃん

でも、その赤ちゃん次第だから試してみてね!

16.バランスボールに座る

これは、基本的にだっこ紐との合わせ技です。
だっこ紐をしてバランスボールに座って、軽くユラユラしたり、ときには少し弾んだり。
これは、ママパパの足腰にやさしいです(笑)

たぬ吉パパ
たぬ吉パパ

アラサーだから助かる・・・。(笑)

添い寝編

17.(背中、おなか、おしりを)トントンする

王道です。
軽く、一定のリズムでトントンしてあげてください。

18.こめかみ付近や眉毛、眉間を撫でてあげる。

特に眉毛や眉間は「眠りのツボ」とも言われます。
やさしく撫でてあげると、スーッと寝てくれます。

19.絵本を読み聞かせる(ママ推奨)

これも、8の理由(ママの声は「安心」を与える。)から、ママさんが行うことをおすすめします。

下記の記事では、0歳児におすすめの絵本を紹介しています。参考までに。

20.寝息を聞かせてあげる

赤ちゃんに寄り添って、赤ちゃんの顔の前で優しく寝息をたててあげましょう。
すると、赤ちゃんも安心して一緒に寝てくれます。

【まとめ】最初を頑張って、赤ちゃんの「寝ない」を「寝る」にする

寝ている赤ちゃん

なにが1番効果があるかは、その子によります。

いろんな方法をためしたり、夫婦で情報を交換しあうことが大切ですね。

そして、「ルーティーンをつくる」、「生活リズムを整える」、「大人がリラックスする」などは、実際やってみるとけっこう難しいです。

大人にもいろんな都合がありますからね。

ただ、
いま無理してでも頑張れば、これから先が楽になりますよ。

そして、子どもの体調を整えることにもつながります。

子どものために、いま、私たち親が頑張りましょう。

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